合格のための勉強法 教員採用試験の筆記試験を突破するために

青空に書かれた花の合格文字 教員採用試験
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教師を目指す皆さんこんにちは。

教員採用試験に向けての勉強は進んでいるでしょうか? 面接のしゃべる方は得意なんだけど、筆記試験の方は苦手なんだよなぁ~。っていう人が結構多いと思います。特に講師の方。

こればっかりは、講師で経験を積んだからどうにかなるっていうものではなく、勉強をするしか方法がないため、頑張って勉強するしかありません。

とはいうものの、勉強が苦手な人だと、まして働きながらだとなかなか勉強できないのも事実です。今回は、”こんなふうにしたら勉強しやすいよ‼”っていう方法を紹介していこうと思います。勉強の方法って人によって、向き不向きがあると思いますので、参考にできそうなところをマネしてみてください。

 

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勉強時間を記録する

筆記試験で高得点を取るためには、勉強時間がものをいいます。勉強が苦手な人は、少し机の前に座ると勉強をしたつもりになることが多いです。

「果たして本当はどれぐらい勉強しているでしょうか?」

自分が勉強した時間をまずは1週間ほど記録してみましょう。机の前に座った時間ではなく、勉強していた時間です。

「あまりにも少ない‼」

客観的に見てそう感じた場合は、今取り組んでいる勉強方法から変える必要があるといえるでしょう。

 

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毎日時間を決めて取り組む

ザ・オーソドックス‼ 当たり前ですよね。これができれば苦労しないんですよね。簡単だけど、一番難しい方法かもしれません。なかなか実践できない人は「毎日時間を決めて取り組む」方法を考えることが大切ですね。

部屋に閉じこもる

決めた時間、部屋に閉じこもる方法です。一番手軽にできる方法だと思いますので、おうちに勉強に使える部屋があれば試してみてください。

ただし‼ ルールが2つあります。

決めた時間その部屋から一歩もでないこと‼

携帯の持ち込み禁止‼

これです。勉強が苦手な人に共通していることは”集中力がない”ことです。何かと理由をつけて立ち歩いたり、携帯をいじったりすることが多いです。ですから、その誘惑を断ち切ることが大切です。

大人だとそうそうトイレに行かなくても大丈夫でしょう。将来のかかった勉強より大事なLINEはそんなに頻繁にくることはありません。

ですから、しっかりルールを守って勉強に取り組みましょう。勉強する時間は、初めから長時間でなくてもいいと思いますので、自分で決めた時間をきっちり勉強することができるようにすることが大切です。

子どもの課題と一緒ですね。「スモールステップ」です。

公民館や図書館などを利用する

それでもなかなか勉強がはかどらない人、おうちだと家族がいて騒がしくて勉強できない人は、これはどうでしょうか?

公民館や図書館を利用する方法です。

”誰かに見られている方が頑張れる”という方は、向いていると思います。公共の施設を利用してうまく勉強しましょう。

図書館は長居して他の人が困らないよう、自習が制限されているところもありますので確認してから行うようにした方がいいでしょう。

案外知られていないのが、公民館です。少し大きめの公民館だと土日に地域の方向けに開放しているところが結構あります。公民館だと静かであることが多いですので、採用試験の勉強をするにはもってこいの場所といえるでしょう。

講師の人は学校

講師をしながら教員採用試験に挑戦する方におすすめなのは学校です。

ぼくも実際、講師をしながら採用試験を受けたことがありますが、まぁ勉強ができないこと…。時間んももちろん学生よりないですし、何より仕事から家に帰ってくると、「ご飯、風呂、寝る」です。

ですから、学校から帰ってくる前に勉強しちゃう方法です。

もちろん勤務時間中に勉強はまずいですので、勤務が終わってからにしましょう。学校で勉強させてもらうので、校長先生に許可を取っておくといいですね。きっと「がんばれよ」と後押ししてくれると思いますよ。

こっそりと勉強するのではなく、学年の先生にも公言しておきましょう‼

ぼく、6時から7時の間教室で毎日勉強します。

こんな感じです。こうしておくことで、学年の先生も仕事の配分を気にしてくれると思います。そして何より自分にプレッシャーをかけることができます。公言することで「やらなくてもいい」という退路を断っておきましょう。

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身銭を切る

今までに紹介した方法がうまくいかなかった人は、きつい言い方かもしれませんが、おそらく何かと理由をつけて甘えている部分があると思います。「今日は忙しかったから勉強できなかったけど仕方がない」など…。はっきりいってこれでは、いつまでたっても学力は向上しないでしょう。

そんな方にはこれ‼ これが最終手段といってもいいのではないでしょうか? 

身銭を切る方法です。

具体的に言うと、「教員採用試験対策講座をしている塾に申し込む」ということです。

この塾高いんですよ‼ 大手なら20万程度するのではないでしょうか。ですから中途半端な気持ちではなかなか入会できないと思います。

ですが、思い切って”エイヤッ”っとお金を払ってしまったのであれば、あとは行くしかありません。

そう痛い思いをして退路を断つのです。

仮に自分の貯金から20万払っていたら、ちょっとぐらい疲れていても塾に通いませんか? ぼくなら行きます。だって行かなかったらお金を捨てているのと同じですから。

初期投資としては少し痛いかもしれませんが、トータルで考えると退職金って継続年数がものをいいますので1年でも早く教諭になった方が多くもらえます。ですからここで20万を使って合格できれば、退職時には余裕で元が取れます。

長年、筆記試験が原因で合格できていない人は、なにかを変えなければなかなか合格をつかむことは難しいと思いますので、一つの選択肢としてありではないでしょうか?

 

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まとめ

苦手な人にとっては、なかなかハードルの高い筆記試験。”今年こそは‼” と意気込んでも同じ方法でやっていたのでは難しいかもしれません。

自分の勉強方法は何がダメなのか? ということをしっかり分析して、それをクリアできる勉強法を見つけ、取り組むことが教員採用試験突破の近道なのかもしれません。

時間を有効に使って頑張ってくださいね。

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